
大山 健(代表取締役)
私たちは、期待されること、期待に応えることを 追求します。
なぜなら私たちは、期待されることや期待に応えたときに、真の充実ややりがいを実感できるからです。
そして、ハーモニィは、期待される人や期待に応える人たちによって、「期待される会社」でありつづけることができます。「企業はひとなり」とはこのことです。
さて、「期待に応え続ける」ということは、「成長しつづける」ことでもあります。私たち一人一人が、技術的にも人間的にも成長し、力をつけていけば、「より高い期待に応える」という充実とやりがいを実感できるのではないでしょうか。
また、お互いが「期待に応えた」「期待に応えてくれた」と認め合えることは信頼関係を生み出します。信頼関係は、社内においては特に強力なチームワークの原動力となり、一人では成しえない成果、人数を超える成果をあげることができるでしょう。そしてそこで培った人間関係は、自分の人生にとってもかかげえのない財産となります。
「期待に応えるために自らを成長させていく」ことは私たちにとって、全くゆるぐことのない王道です。
会社の目標、個の目標、それらを「期待される存在であり続けるための課題」と見据え、取り組み、達成していきましょう、

| 全体会 | 全社 | 社員全体、会社全体に関わる事項を報告する場とする。また、「アテにされる人でありつづける」という我社の理念を、各自が学び、実践し、その意味を深める場とす。 |
|---|---|---|
| 実績会議 | 全社 | 主に売上数値、粗利数値を報告し検証する場とする。月次及び四半期での結果を明らかにし、成果を称えあい、課題には改善策を打ち出す。 |
| 進捗会議 | 各部門 | 主に仕事の進捗を報告し検証する場とする。月次及び四半期での結果を明ら |
| 価値づくり委員会 | 全社 またはプロジェクト |
企業価値(金融機関、取引先、社会、社員の視点)を高めるために、日々発生する課題について、目標設定をし、策を導き、実践し、検証する。 |
| スキルアップ委員会 | 全社 または各部門 |
主に、勉強会、研修会、課題への取組みを通して、メンバーの「技術力」、「人間力」を高める。 |
| 絆づくり委員会 | 全員がリーダーを経験 | コミュニケーションを図る場を設ける。困ったときに助け合える関係づくりを目指す。(企画から実行までをリーダーがプロデュースする) |